プルデンシャル生命の口コミ/評判

個人年金保険

プルデンシャル生命の個人年金保険

個人年金保険は、契約時に定めた一定の年齢から年金が受け取れる保険です。
年金を受け取る期間でいくつかの種類があります。

@保障期間付終身年金
保障期間中は生死に関係なく年金が受け取れ、その後は被保険者が生存している限り終身にわたり年金が受け取れます。
A確定年金
生死に関係なく契約時に定めた一定期間、年金が受け取れます。
B保障期間付有期年金
保障期間中は生死に関係なく年金が受け取れ、その後は契約時に定めた年金受け取り期間中、被保険者が生存している限り年金が受け取れます。(保障期間がないものもあります)
C夫婦年金
夫婦いずれかが生存している限り年金が受け取れます。

プルデンシャル生命保険の個人年金保険には、以下のようなものがあります。

通貨指定型個人年金保険

払い込んだ保険料(積立金)が、指定した通貨により運用される保険です。
据置(運用)期間中は保険金/解約返戻金等・据置期間の満了後は年金が、指定した通貨で支払われます。
運用通貨は、「米国ドル」「ユーロ」「豪ドル」「円」の4種類から選択できます。
ここでポイントなのが、複数の通貨を選択しておくことです。
こうすることで、為替リスクの分散に繋がります。
保険料払込は一時払のみとなっており、契約年齢範囲は、0〜80歳までとなっています。
無配当で1枚の申込書で、複数の通貨や異なる据置期間の契約を申込むことができるというのも特徴として挙げられるでしょう。
外貨保険なので、為替相場の影響を受けるということは理解しておく必要がありますね。
つまり、為替相場によっては為替リスクが生じるというわけです。

積立利率は運用通貨と据置期間によって変わってきます。
市場金利に基づいて月2回(1日と16日)設定されています。

死亡時円建支払額最低保証特約が付加されている場合の通貨変更はできません。

保険金は年金開始前に死亡したとき、「死亡保険金」が支払われ、年金開始前に不慮の事故または所定の感染症により死亡したとき、「災害死亡保険金」が支払われますので安心してください。
なお、年金開始後に死亡したときは「死亡一時金」が支払われます。

解約返戻金についてですが、債券などの資産運用成果が反映される「市場価格調整」が行われ、解約返戻金額は増減します。

個人年金保険選びの方法は2つ

【資料請求サービスの利用】

国内50社以上の保険会社から、生保、医療、がん、年金、学資など、ジャンルごとに保険商品の資料請求ができます。

・保険の知識が豊富で、自分で比較・選択できる方や、専門家に相談する前に保険の知識を学んでおきたいという方にオススメです。

【ファイナンシャルプランナー(FP)に相談】

相談料無料で何度でも相談できます

・乗合代理店といって複数の保険会社の商品を取り扱えるプロ代理店所属のFPに相談できます

・特定の保険商品のみを扱っていないため、中立な立場からライフプランに合わせた提案を受けることができます。

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